表参道の人気店舗「パンとエスプレッソと」がロゴや商品を一新し、2019年3月、港区高輪にオープンした「bread,espresso&」。LINE Payの「プリントQR」を導入した経緯について、店長の吉川さんにお話を伺いました。

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この記事のポイント
・導入方法:プリントQR
・業種  :カフェベーカリー
・ポイント:ランチタイムなどの混雑が解消し、店舗の負担が減少



――LINE Payの「プリントQR」を導入したきっかけを教えてください
世の中のキャッシュレス化が進んでいるので、キャッシュレスにお会計ができるものを導入しなければいけないと感じていました。

また、2020年には外国人の方が多く来店されると思います。LINE Payを導入することで、外国人のお客様にもご利用いただけることを期待し、導入を決めました。

――――導入前、決済についてどのような課題を感じていましたか?
現金決済が多いため、十分に気をつけていてもお金の受け渡しで間違いが起こってしまっていました。LINE Payを導入したことによって、釣銭がいらなくなったので、受け渡しの間違いもなくなりました。

また、ランチタイムなどの混雑時には、レジでのお会計に時間がかかってしまっていましたが、そこも解消されたのではないかと思います。

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――どのようなお客様のご利用が多いですか?
年齢でいうと20代後半から30代くらいの方が多いですね。キャッシュレス派のお客様も多い印象があります。近くにお勤めの方やお住まいの方もよくいらっしゃいますが、クレジットカードやICカードなどでのお支払いをご希望される方が多いです。

当店のお会計は、現金とLINE Payのみとなっているので、現金を持ち歩いていないお客様にはLINE Payのご利用をお勧めしています。一度LINE Payをご利用してくださったお客様は、その後もリピーターとしてLINE Payでお支払いをしてくださっています。

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――運用面で工夫していることはありますか?
働いている私たちもユーザーとしてLINE Payを利用しています。実際に使ってみることで、スタッフがオペレーションを理解できるので、お客様にもスムーズにご案内ができています。

また、決済画面の確認も徹底して行なっています。お客様に金額をご入力いただくので、ミスがないように確認してから会計をしています。

――LINE Payを導入して良かったと思っている点はありますか?
ゴールデンウィークなどの繁忙期には、釣銭を大量に用意しておかなければいけないのですが、銀行が近くになかったりすると大変なんです。その点、LINE Payは釣銭の心配をしなくて良いので、少しずつお店側の負担も減ってきています。

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――今後どのようにLINE Payを活用していきたいですか?
LINE Payは簡単にお会計ができて、尚且つお金の受け渡しで間違いがないというのがとても魅力的だと思います。

お客様にとっても、働いているスタッフにとってもストレスフリーにお会計ができるので、今後も、店頭での周知に力を入れて、LINE Payでの決済を増やしていきたいと思っています。

――ありがとうございました

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ショップ概要
店舗名:bread,espresso&
ホームページ:http://www.bread-espresso.jp/shop/takanawa.html



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