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吉備子屋 きびだんご専門店 (浅草)
浅草にあるきびだんご専門店「吉備子屋」。飲食メニューだけでなく、中国訪日客に大人気のストラップ「桃鈴」を販売。LINE Payの「プリントQR」を導入した経緯について、オーナーの福永さんにお話を伺いました。



――LINE Payの「プリントQR」を導入したきっかけを教えてください
近所の方に奨められたのがきっかけです。LINE Payに決めた理由は2つあり、1つ目はWeChat Pay(微信支付)が使えて、上限金額が高かった点です。2つ目はキャッシュレス導入を考えていた6月頃に、LINE Payの営業の方が来られて、パソコンでの使い方などをはじめ、管理画面の使い方などを良心的に手伝ってくださったため、やってみようという気になりました。



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――導入前、決済についてどのような課題を感じていましたか?
導入前は現金しか使えないお店とお客様に認識されていたので、手持ちの現金がないお客様は来店を渋ることがあったかもしれません。お店としては機会損失になるため、LINE Payを導入できて良かったです。



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――どのようなお客様のご利用が多いですか?
中国からの観光客が多く、国慶節や春節(中華圏における旧暦の正月)などの連休の際は非常にたくさんのお客様が来店されました。中国人の方はWeChat Pay(微信支付)アプリを開いてLINE PayのQRコードを読み取るだけで決済できるため、現金を両替する手間が省けて便利だと思います。もちろん欧米諸国の旅行者や日本人観光客にもご来店いただいております。



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――お客様への告知方法はどうしていますか?
お客様への告知は、レジの前にWeChat Pay(微信支付)やLINE Payが使えることがわかるPOPを貼ったり、壁にステッカーを貼ったりしている他、お客様に「これ使えますよ」と指を差して伝えるだけでどんどん使ってくれます。中国語が話せなくてもこのステッカーやPOPを指差すだけで通じるのでとても助かっています。



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――実際にLINE Payを使用してみた感想を教えてください。
お釣りの取りこぼしがない点と、銀行にお釣りの準備をしに行く手間が省けたという点が非常に助かっています。基本的にパソコンを店内に置いていないため、そのまま使えるLINE PayのプリントQRは便利だと思います。

もともと現金のみのお店だったのですが、今では約半分位のお客様がLINE Payでお支払いいただいております。 管理画面上で毎日集計を確認できる点もとても便利です。お客様にとっても、支払いが完了するとスマートフォンにメッセージで明細が届くため非常に安心だと思います。



――今後どのようにLINE Payを活用していきたいですか?
今後は、徹底的にキャッシュレス化を進めたいと思います。やはり食べ物を扱う店舗なので現金を扱うよりも衛生的ですし、海外のお客様の場合、現金ですとどうしてもお会計に手間取りレジ待ちの時間が長くなってしまうことがあります。

そのため、できる限りキャッシュレス化を進めて、スタッフだけでなくお客様にとっても便利な環境にしていきたいです。


ショップ概要
店舗名:吉備子屋 浅草店
ホームページ:http://www.kibidango.ne.jp/

取材者こぼれ話
取材当日の浅草は訪日外国人観光客で賑わっていました。吉備子屋さんには多くの中国訪日客が来店していて、店内は8名くらい入ると満員になります。「並んでください」「ありがとうございます」などすべて日本語で対応していましたが、言葉は通じなくても、身振り手振りでこちらの意思は通じるそうです。お店には笑顔が素敵な女性2人が、接客から新商品開発まですべて対応しており、新しい事にも積極的にチャレンジしている姿が印象的でした。お店で飛ぶように売れている縁起物の「桃鈴」は、去年の6月頃に中国の著名人の方が来店されて、中国のミニブログ(Weibo)でこのストラップを紹介してくださったことをきっかけに、多くの中国訪日客がストラップ目当てに来店するようになったそうです。様々な要因が重なり合って今の状況を作り出せているということがわかりました。(取材/増田)


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