中野坂上と方南町にある背脂たっぷりのラーメンを楽しめるお店「麵や天鳳」。LINE Payの「プリントQR」を導入した経緯と気になるオペレーションについて、ご担当者の船久保さんと「麵や天鳳 方南町店」店長の森谷さんにお話を伺いました。

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この記事のポイント
・導入方法:プリントQR
・業種  :ラーメン店
・ポイント:店舗の券売機とQRコード決済を併用



――LINE Payの「プリントQR」を導入したきっかけを教えてください
以前からキャッシュレスへの興味と今後対応しなければいけない危機感を持っていました。しかしうちのお店は券売機を採用しているため、どのように対応すれば良いのか分かりませんでした。

その中で「LINE SMB Conference 2018」(中堅・中小企業向けの戦略発表会)に参加した際にお話を聞いてみて、決済手数料や導入費用がかからず簡単に始められるLINE Payの「プリントQR」を導入してみようと思いました。

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――どのようなお客様のご利用が多いですか?
LINE Payでの支払いは大学生など20代の若い方が多いですね。偶然お店の前を通った時にLINE Payのステッカーを見て来店してくださる新規のお客様もいらっしゃいます。

この街は高齢のお客様も多くいらっしゃいますので、そのような方々もご利用いただけたら売り上げもアップすると思います。

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――お客様への告知方法はどうしていますか?

店頭ではLINE Payのステッカーを入口の外から見える場所に貼っています。また、TwitterやFacebookで、LINE Payを導入していることや簡単なお支払いの手順(QRコードを読み込む→価格をお客様側で入力→決済完了画面をスタッフに提示)のご案内もしています。

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――運用面で工夫していることはありますか?
券売機にQRコードを貼っているので最初は不安もありましたが、導入してみるとスムーズにオペレーションできています。LINE Payでお支払い希望のお客様はまずスタッフにお声掛け頂き、ご注文をお伺いした後に決済していただきます。

LINE Payで購入されたお客様の商品名や金額はメモしているので売上管理に問題はありません。

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――今後どのようにLINE Payを活用していきたいですか?
LINE Payでお会計する方はまだ少ないですが、キャンペーン情報をSNSでさらに告知することでLINE Payを通じた集客に繋げたいと思っています。

LINE Payのオペレーションは簡単なので、お客様にももっと使っていただいて店舗の売り上げをアップさせていきたいです。

――ありがとうございました

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ショップ概要
店舗名:麺や天鳳 方南町店
ホームページ:http://menya-tenho.jp/


※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。



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