シュラスコレストランALEGRIA_5

東京新宿で豊富な種類のシュラスコや各国料理を提供する「シュラスコレストラン ALEGRIA shinjuku」。「LINE Pay 据置端末」を導入した経緯について、お話を伺いました。


――「LINE Pay 据置端末」決済を導入したきっかけを教えてください
お店としても何かしらキャッシュレス対応をしたいと考えていました。その中でも、LINE Payは日常的に使っているLINE上で決済できるサービスですごく身近なので、まず導入してみるのにはいいかなと思ったことがきっかけです。

近いうちにキャッシュレス化はもっと進むと思うのですが、LINE Payは導入に際してリスクもデメリットもないので、導入ハードルは特になかったですね。


――導入前、決済についてどのような課題を感じていましたか?
もともとの決済手段は現金かクレジットカードの決済で、どちらが多いということもなかったため、現金の対応で溢れる…ということはなかったです。それでも、レジ締めの時に現金の計算などにかかる時間は気になっていましたね。

あとは、カードの決済手数料は、お客さまの利便性のために仕方ないと思いつつ、サービスなど他の形で還元したい
コストだとは感じていました。


シュラスコレストランALEGRIA_3

――普段はどのようなお客さまのご利用が多いですか?
お店がある新宿はオフィスが多いので、20代~30代の会社員の方がメインですね。皆さん日常的にLINEを使う層の方々だと思うので、LINE Payは相性が良いと思います。

普段から使っているLINE上のサービスなら、お客さまも安心してお支払いにも使える
と思ったことも、導入の後押しになりました。


――お客さまへの告知方法はどのようにしていますか?
レジ周りにはあまりPOPを置く場所がないので、LINE Payのステッカーをたくさん活用しています。入り口とメニュー立てなど、目立って客席から見やすいところに貼るようにしています。

お会計時にこちらからお声がけもしていますが、食事中にも目にとまる場所にステッカーを貼っておくことで、「ここLINE Pay使えるんだ!」ってお客さま自身が気付いてくれることも結構あるんですよ。


シュラスコレストランALEGRIA_4

――実際にLINE Payを使用してみた感想を教えてください。
想像以上に操作がスムーズだなと思っています。やりづらいことはないですね。お客さまの中には、お支払い時に自分のコード支払い画面を表示してくれる方も多いんですね。でも、うちはお店のQRコードをお客さまに読み取っていただくお支払い方法なんです。

そのため、少し驚かれることもありますが、「QRコードを読み取ってください」と一言伝えるだけでスムーズにお支払いしてくれます。多分、直感的に使えるくらい簡単なんだろうな、と思っています。


シュラスコレストランALEGRIA_2

――運用面で工夫していることや気をつけていることはありますか?
とにかくLINE Payで支払えること、お得なことを直接お伝えするようにしています。LINE Payはコード支払いのポイント還元率が大きいと思うので、そういったメリットも一緒に伝えることが大切なのかなと。

声をかけたことがきっかけとなり、「キャッシュレス進んでるんですね」などお客さまとの会話が広がるので、スタッフも楽しんでいます。

運用面では、スタッフが端末に表示される完了の画面をきちんと確認するように気をつけているくらいですね。


――今後どのようにLINE Payを活用していきたいですか?
LINE Payが企画しているキャンペーンにどんどん参加したいですね。キャンペーン期間中はやはり使われる機会が多かったですし、お店としても協力したいと思っています。キャンペーンでお客さまに還元しつつ、 決済の機会を増やして相乗効果を出せたらいいなと思っています。

あとは、今後どんどんキャッシュレス化が進んでいくと思いますし、LINE Payはデメリットがないので、周りのお店にもおすすめしたいです。


――ありがとうございました

ショップ概要
アカウント名:シュラスコレストラン ALEGRIA shinjuku
ホームページ:https://alegria-shinjuku.owst.jp/


※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。



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