バンコク一皿飯 カオタイ タイ料理(丸の内)
東京・丸の内MY PLAZA にあるタイ料理店「バンコク一皿飯 カオタイ」。ランチタイムには、炒め物やタイカレーなどをテイクアウトできます。LINE Payの「プリントQR」を導入した経緯について、店長の山本さんにお話を伺いました。



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――LINE Payの「プリントQR」を導入したきっかけを教えてください
本社が取り纏めをしてQRコード決済を全店で導入したことがきっかけです。導入時はLINE Payの営業さんのサポートがあったためスムーズに利用を開始することができました。


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――どのようなお客様のご利用が多いですか?
丸の内は東京駅から直結のオフィス街ですので、移動中の方だけでなく、オフィスで働く人も非常に多いエリアです。そのため、ランチタイムはお客様の列が途切れることがなく、多くの方がお弁当を買いにご来店されます。男女問わず、20代から50代まで幅広い年代の方がLINE Payを利用されています。



――導入後どのような部分にメリットを感じていますか?
入金があるため毎日銀行へ行きますが、その際、釣銭の準備もします。以前は、両替手数料がかからなかったのですが、今では手数料がかかるようになり、お店にとって負担となっています。年間7万円くらいのコストです。最近、モバイル決済の割合が増えてきたおかげで両替する回数が減りとても助かっています。以前は毎日両替していましたが、今では週に1回両替すれば間に合うようになりました。
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――キャッシュレス・消費者還元事業は申請されていますか?
LINE Payをはじめ、他の決済事業者も並行して本社で取り纏めて申請しています。キャッシュレス・消費者還元事業では、決済金額の5%がお客様に還元されるため、例えば1,000円のランチを頼んだ場合、5%(50円相当)がお客様に戻ってくることになります。

当店は常連客が多く、週に3-4回ご来店されるお客様もいらっしゃるため、一週間で200円、一ヶ月で800円相当戻ってくる計算になり、キャッシュレスでのお支払いで月に1回当店のランチを無料で食べることができます。お客様にとってお得で嬉しい体験になるため、来店頻度も増えると思います。




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――運用面で工夫していることや気をつけていることはありますか?
スマホ決済で気をつけていることは、お客様が決済完了画面を完全に表示する前にポケットにしまってしまう事があるので、しっかりお客様の完了画面を確認するようにスタッフに徹底しております。


――今後どのようにLINE Payを活用していきたいですか?
現状でもLINE Payでお支払いをするお客様は多数いますが、まだ現金を利用されている方にはLINE Payの便利さとお得さを知ってもらい、より多くのお客様にご利用いただければと思います。

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ショップ概要
店舗名:バンコク一皿飯 カオタイ
ホームページ:http://www.spiceroad.co.jp/Shop_KaoThai_Myplaza.html

取材者こぼれ話
今回取材させて頂いたタイ料理屋さんは、丸の内のオフィスワーカーがお弁当目当てに来店される場所で、ランチタイムにはお客様の行列が常に途切れない程でした。並んでいるお客様に対してスピーディな決済が求められる中、LINE Payを初めとするスマホ決済でテキパキとスムーズに対応をされていました。お客様もスマホ決済による利便性やポイント還元などで日々のランチタイムを楽しんでいる印象でした。「今後もキャッシュレス決済の割合が増えていく」と実感されている店長様は、丸の内のオフィスワーカーの胃袋を支える素敵な方でした。
(取材/増田)


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