蘭州拉麺店 火焔山 (ランシュウラーメン カエンザン) ラーメン店(池袋)
JR池袋駅北口から徒歩5分の「蘭州拉麺店 火焔山 (ランシュウラーメン カエンザン)」。漢方入り蘭州ラーメンをはじめ、新彊風ラム肉の串焼き、一品料理等を提供する。お好みで選べる細麺と平麺は、注文を受けてから打つスタイル。今回はLINE Payの「プリントQR」を導入した経緯について、店長の貝原さんにお話を伺いました。



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――LINE Payを導入したきっかけを教えてください

LINE Payは前から聞いたことはありましたが、あまり使った事がなく、WeChat Payをよく使っていました。そんな時にLINE Payの営業さんが来てくれて、WeChat PayとLINE Payが1つのQRコードで使えると教えてくださったので導入することに至りました。また、一番の理由は、決済手数料が0%(2021年7月31日まで)だったことです。



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――このお店は開業してから何年になりますか?
約2年になります。もちろん味やボリュームにはこだわりがありますし、手打ちラーメンのため注文を頂いてから麺を打ち始めます。やはり、お客様に喜んで貰いたいからですね。私の出身の新疆ウイグル自治区ではラーメンと言えば牛肉ラーメンとラム肉の串焼きですので、そのメニューがお店の看板メニューとなっています。また、ムスリムのお客様も多いためハラールのメニューも提供しております。



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――どのようなお客様のご利用が多いですか?

中国人が7割、日本人が1割くらいです。当店でLINE PayとWeChat Payの両方を使えるようにしたのは、お客様に満足していただきたかったからです。LINE Payは日本人の方以外にも日本に長期滞在している外国人の方にも使われています。お客様から「LINE Pay使えますか?」と聞かれた場合には、「こちら同じQRコードで使えますよ」と伝えています。



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――お客様への告知方法はどうしていますか?
レジ周りにステッカーを貼っているほか、入口のガラス窓にもステッカーを貼ってLINE Payが使える事を伝えています。また、始めた頃はtwitterなどのSNSでも告知をしました。



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――LINE Payを使ってみた感想をお聞かせください
スマートフォンさえ持っていれば決済できるため、お客様にとっては非常に利便性が高いと思います。お昼ご飯を食べに出る時も、財布を持たずにスマホだけ持って出れば良いだけですから。



――今後どのようにLINE Payを活用していきたいですか?
ほとんどの中国人はWeChat PayかAlipayを利用していますし、今後は、LINE PayのQRコードを通じて多くのお客様にご利用いただけるようお声がけをしていきたいと思います。



ショップ概要
店舗名:火焔山蘭州拉麺 池袋店
https://kaenzan.gorp.jp/

取材者こぼれ話
今回取材させていただいたお店は、池袋北口エリアに位置し、多くの中国人や中国にルーツを持つお客様が多く、必然的にWeChat Payを持っている方が多い印象でした。「大事なのは味と愛情、便利な決済手段」という店長さんは、常に元気でスピーディーな接客をされていて、お客様やスタッフとも気さくに会話されていました。また厨房でガンガンガンと大きな音を立てながら麺を打つ様子をライブ感覚で味わうことができます。中国のソウルフード「蘭州拉麺」を食べながら、中国の本場にいるような体験ができる素敵なお店でした。
(取材/増田)


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