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MR.JONES 英語・プログラミング教室
静岡県富士宮にある英語・プログラミング教室。小・中学生向けの学校英語、英会話、英検対策、プログラミング等の指導を行っています。今回は、教室でのLINE Pay、LINE公式アカウントの活用方法について、代表の池田さんにお話を伺いました。

ざっくり言うと

【導入方法】プリントQR

英語・プログラミング教室

LINE Payは手数料が0%のため導入

月謝トラブルが0件に!

LINE Payを利用する生徒が10%から90%に!



――LINE Pay決済を導入したきっかけを教えてください
以前は、毎月の授業料を月謝袋に現金を入れて生徒さんに持ってきていただいていました。口座振替の導入も考えたのですが、私の教室ではテキスト代やノート代で毎月のお支払い額が変動することもあり、なかなかそれに合うサービスがありませんでした。クレジットカード支払いの導入に関しては、端末料や手数料が高いということもあり断念しました。そのような中でLINE Payというサービスを知って、導入させていただきました。

導入理由としては、お支払い金額を自由に設定できる点、手数料が0%(2021年7月末まで)という点があげられますが、中でも大きな理由としては、教室として既にLINE公式アカウントを利用させていただいており、保護者の方のLINEの利用率がほぼ100%だということを知っていたからです。



――LINE Pay決済の魅力を教えてください
MR.JONES_2_事務処理の手間が削減
デジタルでのお金のやり取りなので、過不足なくお支払いが完了したことを自動的に記録に残せる点です。月謝袋でのやり取りは、やり取りのステップが多くなります。同じようなやり方で教室を運営されている方なら共感いただけると思うのですが、このようなやり方を行っているとどうしても「渡し忘れてしまう」、「金額が合わない」等のトラブルが発生してしまいます。

LINE PayのプリントQRを導入した後は、教室側にも保護者側にも決済通知が届き、記録が残るため、お支払いに関するトラブルが0件になりました。

MR.JONES_3_会計処理の手間や時間
さらに、教室側の業務にもメリットがありました。以前は、月謝の管理をエクセルで行い、それを会計ソフトに取り込むということを行っていましたが、LINE Payでは自動的に同じようなデータが作成されるので、月謝のエクセル管理が不要になりました。今では、この会計処理作業にかかっていた時間や手間が10分の1くらいになったと思っています。



――LINE Pay 支払いリンクの利用シーンを教えてください
MR.JONES_4_2つの支払い方法
現在、LINE PayのQRコードを教室の入口付近に設置しています。土地柄、保護者の方が車で生徒さんを送迎するパターンが多いので、その際に入口まで来て決済を行ってもらっています。月謝袋を持参される場合と異なり、私が直接対応せずともお支払いが完了するので、私が授業を行っている最中にいらしても問題ありません。

また、中にはお仕事の関係で生徒さんの送迎をご祖母様にお願いしている保護者の方もいます。そのような方の場合、わざわざお休みの日に教室に来ていただいて、LINE Pay決済を行ってもらっていました。ですが、LINE Pay 支払いリンク機能が出来てからはLINEのチャット上でお支払いをしていただけるようになり、わざわざ教室に来ていただくこともなくなりましたので、保護者の方には「ものすごく楽ですね!」と喜んでいただけました。

MR.JONES_5_商品名
LINE Pay支払リンクを利用する時は、お客様ごとに支払いリンクを作成して、商品名の欄にお客様の氏名を入れる事で、決済後に誰が支払ったのがわかるように工夫しています。


MR.JONES_6_定型文
さらに支払いリンクを送った後に、「お支払いありがとうございました」とメッセージを送ることでご安心いただくようにしています。文章は、LINE公式アカウントのチャット定型文に登録してあるので、文字入力の手間もかかりません。



――保護者の方に対してどのようにLINE Payの利用を促していますか?
月謝袋からLINE Pay決済への移行期には管理費200円を無料にするキャンペーンを行いました。経産省のキャッシュレスキャンペーンがあった時に行ったもので、「国のポイント還元、LINE ポイント還元、教室の200円割引を合わせると現金で払い続けた時とこれだけ金額に差が出ますよ。」という内容を具体的に保護者の方にお知らせをしました。

MR.JONES_7_LINE-Payを利用する生徒
「LINE Payにしたいけど、やり方が分からない…」という保護者の方には、LINE Payの使い方やLINE Payのチャージ方法などを丁寧にお伝えしたところ、10%だったLINE Pay利用率が90%まで増えました。
月謝袋で起きてしまうお金のトラブルや教室側の事務作業のことを考えると、説明の手間や200円割引があったとしても大きなメリットがあったと思います。

現在はそれが当たり前かのようにLINE Payでのお支払いをお願いしています。
まず私の教室では、入会時に必ずLINE公式アカウントへの登録をお願いしています。基本的に保護者の方との連絡はLINE公式アカウントのチャットを使って行っているからです。その後、授業料のお支払方法としてLINE Payの説明をさせていただきます。中にはキャッシュレスサービスを使ったことのない方もいらっしゃいますが、お子さまに月謝袋を持たせないことのメリットや、LINE Payの使い方等をご説明するとLINE Payでのお支払いをしていただけるようになります。



――今後どのように活用していきたいですか?(感想やアドバイスなど)
現金のおつりを渡す手間や紛失などのトラブル、教室側での事務作業等が減らせるため、個人で教室を運営されている方には是非LINE Payをおすすめします。中にはキャッシュレスに馴染みのないお客様もいらっしゃるかもしれませんが、一定期間教室に通っていただくという事業の特性もあるので、最初にしっかりサポートすることで相互にメリットを生み出すことができるのではないかと思います。

MR.JONES_8_インタビュー風景


ショップ概要
店舗名:MR.JONES
https://mr-jones.biz/

「LINE Pay 支払いリンク」について詳しくはこちら

取材者こぼれ話_MR.JONES
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